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    <title>TATAMO! ブログ</title>
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    <title>もうひとつのイグサの建材</title>
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    <published>2012-02-07T00:40:11Z</published>
    <updated>2012-02-07T01:50:07Z</updated>
    <summary>国内のイグサ栽培農家さんの減少が止まりません。最大のイグサの産地、熊本県八代地方...</summary>
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        <![CDATA[国内のイグサ栽培農家さんの減少が止まりません。<br />最大のイグサの産地、熊本県八代地方でも昨年633軒あった<br />イグサ栽培農家さんが今年は600軒切るそうです。<br /><br />イグサのほとんどは農家さんが自分たちで畳表に織り上げて<br />問屋さんを通して畳屋さんへ売られます。<br />国産のイグサを守れるかどうかは畳屋さんにかかっています。<br /><br />私も畳屋ですので、全国の畳屋さんに頑張ってもらい、<br />国産のイグサを是非守ってもらいたいと常々思っています。<br />しかし、その畳屋さんが元気がないのも事実です。<br /><br />TATAMO! は、短くて処分されていたイグサを使って<br />畳ではない、もうひとつのイグサの建材を考えています。<br />それをイグサの産地、熊本で生産したいと考えています。<br />畳ではない、もうひとつのイグサの建材を熊本の産業として<br />育てていきたいと思っています。<br /><br />理想は畳屋さんだけに頼らないイグサ栽培です。<br />その準備を新しい組織を作って始めています。<br /><br />高い理想を掲げてあたふたしていますが、<br />なんとかやりとげたいと思っています(ｷﾘｯ<br />できれば3月スタート！w<br /><br />応援してください！<br />よろしくお願いします。<br /><br /><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/11.12.01_192%E3%81%84%E8%8D%89%E9%A2%A8%E6%99%AFetc.jpg"><img alt="11.12.01_192い草風景etc.jpg" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2012/02/11.12.01_192%E3%81%84%E8%8D%89%E9%A2%A8%E6%99%AFetc-thumb-485x323-622.jpg" class="mt-image-none" style="" height="323" width="485" /></a><br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>イグサの第六次産業</title>
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    <published>2012-01-30T01:27:40Z</published>
    <updated>2012-01-30T02:36:07Z</updated>
    <summary>最近、「第六次産業」という言葉をよく耳にします。畳業界でいえばイグサ栽培(第一次...</summary>
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        <name>百瀬</name>
        
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        <![CDATA[最近、「第六次産業」という言葉をよく耳にします。<br />畳業界でいえば<br />イグサ栽培(第一次産業)×畳など製造(第二次産業)×販売、流通(第三次産業)<br />になります。<br /><br />この言葉は第一次産業側からの視点で使われているような気がします。<br />第一次産業を守ることを一番に考えると当然ですがw<br />是非多くの方にチャレンジして頂きたいと思います。<br /><br />しかし、逆の視点で見ることも必要です。<br />販売、流通(第三次産業)から見ると、畳など製造(第二次産業)はどうなのか。<br />販売、流通(第三次産業)から見ると、イグサ栽培(第一次産業)はどうなのか。<br />実際はこのように考えると、第一次産業、第二次産業に<br />大きな変化を強いるようになるはずです。<br /><br />今まで自分がしてきたこと以外に新しいことを始めることは<br />比較的簡単だと思います。(実際には難しいですがw)<br />しかし、今まで自分がしてきたことを変えるのはとても難しいでしょう。<br /><br />両方の視点でイグサの第六次産業を築き上げる必要があると思います。<br /><br /><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/11.12.03_002%E3%81%84%E8%8D%89%E9%A2%A8%E6%99%AFetc.jpg"><img alt="11.12.03_002い草風景etc.jpg" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2012/01/11.12.03_002%E3%81%84%E8%8D%89%E9%A2%A8%E6%99%AFetc-thumb-485x323-620.jpg" class="mt-image-none" style="" width="485" height="323" /></a><br /><br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>ニーチェのように</title>
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    <published>2012-01-25T05:28:11Z</published>
    <updated>2012-01-25T06:30:27Z</updated>
    <summary>ニーチェは｢神は死んだ｣と言いました。私もニーチェのように「畳は死んだ」と言いた...</summary>
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        <name>百瀬</name>
        
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        <![CDATA[ニーチェは｢神は死んだ｣と言いました。<br />私もニーチェのように「畳は死んだ」と言いたいw<br />ビニール畳を受け入れた時点で畳は一回死んだのだ！<br />と、私がニーチェのように叫んでも、だーれも振り向きません(&gt;_&lt;)<br />しょうがないですねww<br /><br />よくよく考えてみると、<br />私が好きなのは畳ではなく、畳の原料であるイグサなのかもしれません。<br />畳の良し悪しはイグサで決まります。<br />それが分かったので７年前、私はイグサ栽培の本場、九州熊本へ行きました。<br />そこでイグサの魅力にとりつかれましたw<br /><br />それ以来、私の畳の定義にはイグサは欠かせません。<br />ビニールでは畳ではないのです。<br />しかし、そんなことを言っている畳屋さんは他にはいません。<br /><br />ニーチェは「愛せないなら通り過ぎよ」とも言っています。<br />私はしばらく「畳」という言葉にはこだわらず<br />「イグサ」という言葉にこだわっていこうと思います。<br />ま、やることは何もかわりませんがww<br /><br /><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/11.12.01_097%E3%81%84%E8%8D%89%E9%A2%A8%E6%99%AFetc.jpg"><img alt="11.12.01_097い草風景etc.jpg" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2012/01/11.12.01_097%E3%81%84%E8%8D%89%E9%A2%A8%E6%99%AFetc-thumb-485x727-618.jpg" class="mt-image-none" style="" width="485" height="727" /></a><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>TATAMO! は自然からの贈りもの</title>
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    <published>2012-01-21T07:00:04Z</published>
    <updated>2012-01-21T07:49:07Z</updated>
    <summary>TATAMO! は自然からの贈りものです。本当は｢畳は自然からの贈りもの｣と言い...</summary>
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        <name>百瀬</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[TATAMO! は自然からの贈りものです。<br />本当は｢畳は自然からの贈りもの｣と言いたいところですが、<br />今の畳はビニールのものもあるので、あえて「TATAMO! は」と言わせて頂きますw<br /><br />TATAMO! の商品は熊本産のイグサで出来ています。<br />TATAMO! を敷きつめると、そこは居住空間の中の公園のようなものw<br />自然の中と同じように、寝そべったり、読書をしたり、心地よい時間を過ごせます。<br />一番身近な公園、それがTATAMO! の空間なのです(言い過ぎましたw)<br />まさに自然からの贈りものです。<br /><br />内田樹さんの言葉を借りると、贈りものには、返礼義務があるそうです。<br />そう言われれば、私たちは贈りものを頂いたときは、お返しする習慣がありますね。<br /><br />私も自然素材を扱っている以上、自然に対して返礼義務があります。<br />そのことを踏まえてTATAMO! として活動していきたいと思います。<br /><br /><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/_MG_8707.JPG"><img alt="_MG_8707.JPG" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2012/01/_MG_8707-thumb-485x320-616.jpg" class="mt-image-none" style="" height="320" width="485" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>TATAMO!のゆくえ</title>
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    <published>2011-12-30T01:06:47Z</published>
    <updated>2011-12-30T03:22:54Z</updated>
    <summary>TATAMO!が生まれて２年半になります。減り続けているイグサ農家さんをサポート...</summary>
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        <name>百瀬</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[TATAMO!が生まれて２年半になります。<br />減り続けているイグサ農家さんをサポートし、<br />畳を囲むコミュニティを元気にするために<br />現在まで目立たず、ひっそりと体制を作ってきましたw<br /><br />しかし、２年前は800軒あったイグサ農家さんはさらに減って<br />600軒ほどになってしまいました。<br />これ以上少なくなると産業として成り立たなくなる状況です。<br /><br />最近、一部の畳屋さんのグループがイグサ農家さんにホームステイしながら<br />イグサ栽培を体験することを始めました。<br />とても素晴らしいことだと思います。<br />私も１２月初旬に参加させて頂き、イグサ苗の植え付けを体験して来ました。<br /><br />そして進む方向がしっかりわかってきました。<br />イグサ農家さんと畳屋さんはもっと寄り添わないといけませんw<br />簡単なことではありません。<br />どちらも家族経営みたいなものですから、コミュニケーションが苦手な人間です。<br />しかし、お互いの境界線を越えて化学反応を起こさないと<br />じり貧は見えています。<br /><br />TATAMO!は熊本に拠点を置き、熊本に根付いた産業にしていこうと思います。<br />宜しくお願いします！<br /><br /><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/11.12.03_049%E3%81%84%E8%8D%89%E9%A2%A8%E6%99%AFetcs.JPG"><img alt="11.12.03_049い草風景etcs.JPG" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/12/11.12.03_049%E3%81%84%E8%8D%89%E9%A2%A8%E6%99%AFetcs-thumb-485x323-612.jpg" class="mt-image-none" style="" width="485" height="323" /></a><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>イグサ栽培の特殊性</title>
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    <id>tag:www.tatamo.jp,2011:/blog//4.274</id>
    <published>2011-11-24T04:30:17Z</published>
    <updated>2011-11-24T08:36:10Z</updated>
    <summary>畳の原料であるイグサはどこでも栽培できるわけではありません。豊富な水と温暖で蒸し...</summary>
    <author>
        <name>百瀬</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[畳の原料であるイグサはどこでも栽培できるわけではありません。<br />豊富な水と温暖で蒸し蒸しする<span data-jsid="text">気候が不可欠です。<br /><span>国内のイグサ栽培の9割以上を占める熊本県八代地方は<br />イグサ栽培にとても適した地です。<br /></span></span><span data-jsid="text"><span><br />し</span><wbr><span class="word_break"></span><span>かし近年、イグサ栽培農家の軒数は６３３軒と激減しています</span>。</span><span data-jsid="text"><span></span><wbr><br />２０年で1/8になってしまいました。<br />畳の減少や中国産イグサの輸入などいろいろ理由はありますが、<br />それにしても急激に減ってしまいました。<br /><br />５００軒を切ってしまうと産業として成り立たなくなってしまいそうです。<br />イグサ栽培には専用の機械、設備が必要ですが、それが製造中止になってしまいます。<br />すでに製造中止になっているものもあります。<br />また、イグサを栽培する農家さんがご自身でそのイグサを使って畳表に織り上げます。<br />これ以上減少すると、その織り加工に付随する業者も撤退を余儀なくされてしまいます。<br />そうなると農家さんはイグサを作りたくても作れなくなってしまいます。<br /><br />野菜とかでしたら、ある程度、自分たちで何を栽培するか自由度はあると思いますが、<br />イグサはある一定の規模がないと、自分たちだけでは続けられない構造になっているのです。<br />農業と加工業を同時にこなすイグサ栽培にはそんな特殊性があります。<br /><br />ここで踏ん張らないと、日本の畳は終わってしまいます。<br />どうすれば良いのかは、もうわかっています。<br />少数になったら力を合わせるしかないのです！<br /><br /></span><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/igusa.jpg"><img alt="igusa.jpg" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/11/igusa-thumb-485x323-610.jpg" class="mt-image-none" style="" width="485" height="323" /></a><br /><span data-jsid="text"><br /><span class="word_break"></span><span></span><wbr><span class="word_break"></span></span> ]]>
        
    </content>
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    <title>ぼくらの時代の畳をつくろう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tatamo.jp/blog/2011/11/post-122.html" />
    <id>tag:www.tatamo.jp,2011:/blog//4.273</id>
    <published>2011-11-20T08:38:28Z</published>
    <updated>2011-11-20T12:53:35Z</updated>
    <summary>畳には長い歴史があります。それ故、畳は日本の伝統、文化と言われます。 どんな伝統...</summary>
    <author>
        <name>百瀬</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>畳には長い歴史があります。<br />それ故、畳は日本の伝統、文化と言われます。</p>
<p>どんな伝統、文化も時代と共に変わります。<br />ぼくらの時代の畳をつくらなくてはなりませんw</p>
<p>どんな畳がこれからの時代に求められるのでしょうか？<br />私は、それは今までの畳の良さ、技術を内包した畳だと思っています。</p>
<p>和室の畳は一枚一枚大きさが違います。<br />すべてオーダーメイドでつくります。<br />畳屋さんが部屋の大きさを採寸し、熟練した技術で製作し、敷き込み、納品します。</p>
<p>そうした一連の技術を畳そのものに内包できないか、いつも考えていますw<br />過去を内包し、現在の環境に適応していくことが進化だとすると<br />畳の進化も同じです。</p>
<p>さあ、ぼくらの時代の畳をつくろう！</p><p><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/CIMG4013.JPG"><img alt="CIMG4013.JPG" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/11/CIMG4013-thumb-485x363-608.jpg" class="mt-image-none" style="" height="363" width="485" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>イグサ・サロン構想</title>
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    <id>tag:www.tatamo.jp,2011:/blog//4.269</id>
    <published>2011-10-23T00:16:41Z</published>
    <updated>2011-10-23T07:18:31Z</updated>
    <summary>イグサ栽培農家さんは本当に忙しい。イグサの他にお米、野菜など栽培しながら、空いた...</summary>
    <author>
        <name>Tatamo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>イグサ栽培農家さんは本当に忙しい。<br />イグサの他にお米、野菜など栽培しながら、空いた時間にイグサを畳表に織り上げます。<br />楽しければ長時間の労働もあまり苦にならないと思いますがw<br />それにしても、よく働きます！</p>
<p>TATAMO!でも何かお手伝いできないか、と常々考えていますが、<br />そのひとつに『イグサ・サロン構想』がありますw</p>
<p>農家さんの近くにTATAMO!の工房をつくります。<br />そこに農家さんたちが畳には使えない短いイグサを持ち寄ります。<br />農家さんたちはそこで道草を食うのですww</p>
<p>農家さんにとって多くの仲間が集まる場、<br />楽しく畳を織り、作る場、<br />全国から畳ファンが集まる場、<br />それがイグサ・サロン構想です！w</p>
<p>普通の畳は個々に真剣に、TATAMO!は仲間と楽しくというように<br />メリハリがあると良いですね。</p>
<p>TATAMO!では、コアな畳ファンがイグサ栽培農家さん直伝で<br />自分の部屋の畳を自分で織ったり、自分で作ったりできたらとても楽しいと思います。<br />まだまだ個人的な空想のレベルですが、カタチにできるようがんばりまーす！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/P1010128.JPG"></a><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/dc021509.JPG"><img class="mt-image-none" alt="dc021509.JPG" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/10/dc021509-thumb-485x363-606.jpg" width="485" height="363" /></a>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>もうひとりの職人</title>
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    <id>tag:www.tatamo.jp,2011:/blog//4.268</id>
    <published>2011-10-15T12:15:42Z</published>
    <updated>2011-10-15T13:33:51Z</updated>
    <summary>先日、イグサの産地である熊本県八代市に行ってきました。友人の畳店さんの紹介で畳表...</summary>
    <author>
        <name>Tatamo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>先日、イグサの産地である熊本県八代市に行ってきました。<br />友人の畳店さんの紹介で畳表の品評会を見せて頂きました。<br />また多くのイグサ栽培農家さんとお話しすることができました。</p>
<p>畳表はイグサ栽培農家さんが自分で育てたイグサを<br />自分の織り機で自ら織ります。</p>
<p>品評会の畳表を触ってみたり、農家さんの織る作業を見学したり、<br />夜遅くまで農家さんと差しつ差されつ話をしてみて、<br />あー、同じ職人なんだと感じました。<br />農家であり、織る職人でもありw</p>
<p>共に畳に携わる職人同士、力を合わせていく時代が来たようです。<br />ここに多くの畳ファンを巻き込んで大きな輪をつくりたいですね！</p>
<p><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/miccha.jpg"><img class="mt-image-none" alt="miccha.jpg" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/10/miccha-thumb-485x322-602.jpg" width="485" height="322" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>イグサに敬意を払うとは</title>
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    <id>tag:www.tatamo.jp,2011:/blog//4.267</id>
    <published>2011-10-11T03:55:24Z</published>
    <updated>2011-10-11T05:40:56Z</updated>
    <summary>日本国内で栽培されるイグサが激減しています。畳に使われているイグサの8割以上が外...</summary>
    <author>
        <name>Tatamo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>日本国内で栽培されるイグサが激減しています。<br />畳に使われているイグサの8割以上が外国産になってしまいました。<br />畳職人としては、やはり品質が良い国産のイグサを使いたいところです。<br />イグサは水や栽培方法で品質がかなり違います。<br />それが畳の肌触りや香り、耐久性に現れます。</p>
<p>一方、イグサに代わりビニールの畳が多くなってきました。<br />多くの畳屋さんも好んで使っています。<br />ですが、これも国産のイグサを減らす要因になっています。<br />私はこのビニールの畳の方が大きな問題だと思っています。</p>
<p>それは畳の価値観を変えてしまう恐れがあるからです。<br />ビニールの畳が多くなると、もはや畳を自然素材と言えなくなってしまいます。<br />畳の香りやサラッとした肌触りを畳の良さと言えなくなります。<br />新しい畳の定義を創らなくてはなりません。</p>
<p>新素材を手に入れると失うものも多くあるのです。<br />せめて使う前に｢本当はこんなの畳じゃないよな｣と<br />心の中で線を引いて欲しいものです。</p>
<p>それが畳職人としてイグサに敬意を払うことだと思います。</p>
<p><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%88%88%E3%82%8A%E3%80%802.bmp"><img class="mt-image-none" alt="機械刈り　2.bmp" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/10/機械刈り　2-thumb-485x323-600.bmp" width="485" height="323" /></a></p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>ecocolo 最新号に掲載されました</title>
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    <id>tag:www.tatamo.jp,2011:/blog//4.266</id>
    <published>2011-09-23T01:07:05Z</published>
    <updated>2011-09-23T01:11:27Z</updated>
    <summary><![CDATA[ecocolo 最新号にTATAMO!&nbsp;の活動が紹介されました。9ペー...]]></summary>
    <author>
        <name>Tatamo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>ecocolo 最新号にTATAMO!&nbsp;の活動が紹介されました。<br />9ページをご覧ください。</p>
<p><a href="http://ecocolo.com/magazine/">http://ecocolo.com/magazine/</a></p>
<p><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/ecocolo.jpg"><img class="mt-image-none" alt="ecocolo.jpg" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/09/ecocolo-thumb-485x598-598.jpg" width="485" height="598" /></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>国産のイグサを守るということ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tatamo.jp/blog/2011/09/post-114.html" />
    <id>tag:www.tatamo.jp,2011:/blog//4.264</id>
    <published>2011-09-18T01:57:44Z</published>
    <updated>2011-09-18T03:54:40Z</updated>
    <summary>私も一人の畳職人として国産のイグサをどうしても守りたいと思っていますし、全国にも...</summary>
    <author>
        <name>Tatamo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>私も一人の畳職人として国産のイグサをどうしても守りたいと<br />思っていますし、全国にも同じ思いの畳屋さんは多くいます。</p>
<p>では、国産のイグサを守るとはどういうことでしょうか。<br />イグサ栽培は農業です。<br />イグサを栽培している農家さんが今後もイグサを栽培できる環境、<br />栽培しようと思える状況をつくることが重要です。<br />イグサ栽培農家さんの立場で考えない限り、<br />国産のイグサは守れないと思います。</p>
<p>イグサ農家さんの立場で畳屋さんに願うことはなんでしょう。<br />畳の需要掘り起こしはもちろんですが、<br />外国産のイグサやビニールの畳表は使わないで欲しいという<br />本音もあると思います。<br />ですから国産のイグサを守ろうと旗を振りながら<br />外国産のイグサやビニールの畳表を使う畳屋さんには<br />どこか矛盾を感じます。</p>
<p>私は外国産のイグサやビニールの畳表を使うなと言っている<br />わけではなく、矛盾に気づこうと言っているのですがw<br />よく誤解されます(&gt;_&lt;)</p>
<p>自分の心の中に矛盾があると前へ進めません。<br />イグサ栽培農家さんも同じです。<br />いざとなれば転作すればいいと考えていれば<br />それは畳屋さんに見抜かれます。</p>
<p>覚悟を決めた同志じゃないとね！<br />国産のイグサを守るとはそういうことだと私は思います。</p>
<p><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/P1010131.JPG"><img class="mt-image-none" alt="P1010131.JPG" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/09/P1010131-thumb-485x363-596.jpg" width="485" height="363" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>20年先を思考する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tatamo.jp/blog/2011/09/20.html" />
    <id>tag:www.tatamo.jp,2011:/blog//4.263</id>
    <published>2011-09-16T13:14:48Z</published>
    <updated>2011-09-16T13:46:53Z</updated>
    <summary>先日、街づくりのプロフェッショナルの方々と話をする機会がありました。会話の中で私...</summary>
    <author>
        <name>Tatamo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/tatamo%20church.jpg"></a>先日、街づくりのプロフェッショナルの方々と話をする機会がありました。<br />会話の中で私が住んでいる街の印象を聞いてみました。<br />すると、｢いい街でしたよ。でも20年後はどうかな？｣と答えてくれました。</p>
<p>衝撃を受けましたw<br />はじめて訪れた街を歩いて、その街の20年先を考えているんですよ！<br />ホント参りました。</p>
<p>街を創るという仕事がらか、どうかわかりませんが<br />思考が深い・・・。<br />時間の流れに溶け込んで思考している感じがしました。<br />習慣になっているのでしょう。</p>
<p>こういう思考はとても参考になります。<br />畳の20年先を思考する。<br />イグサの20年先を考える。<br />すぐにはできませんが、習慣にしたいものです。</p>
<p>時代と共に生き、傍観者にならないためにも・・・</p>
<p><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/tatamo%20church.jpg"><img class="mt-image-none" alt="tatamo church.jpg" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/09/tatamo%20church-thumb-485x485-594.jpg" width="485" height="485" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>端材にひと手間かける</title>
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    <id>tag:www.tatamo.jp,2011:/blog//4.262</id>
    <published>2011-09-04T00:57:20Z</published>
    <updated>2011-09-04T01:22:14Z</updated>
    <summary>TATAMO! のコンセプトには｢イグサを捨てずにキチンと使う！｣というのがあり...</summary>
    <author>
        <name>Tatamo</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>TATAMO! のコンセプトには<br />｢イグサを捨てずにキチンと使う！｣というのがあります。</p>
<p>未利用のイグサを使って商品を作っても端材はでます。<br />そこで、端材をコースターサイズの11cm角に切って<br />TATAMO! スタンプを押しましたw</p>
<p>TATAMO! の｢イグサをキチンと使いたい！｣という<br />想いをちょっと小うるさく表現してみましたw</p>
<p>国産のイグサを守る意思表示です！<br />ぜひ何かに使ってみてください。<br />小さくてもしっかり畳の香りがしますヨ！</p>
<p><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/P1010282.JPG"><img class="mt-image-none" alt="P1010282.JPG" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/09/P1010282-thumb-485x363-592.jpg" width="485" height="363" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>螺旋的発展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tatamo.jp/blog/2011/08/post-112.html" />
    <id>tag:www.tatamo.jp,2011:/blog//4.261</id>
    <published>2011-08-31T11:42:54Z</published>
    <updated>2011-08-31T12:35:03Z</updated>
    <summary>弁証法において最も役に立つ法則、螺旋的発展の法則。｢世の中のすべての物事の進歩や...</summary>
    <author>
        <name>Tatamo</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tatamo.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>弁証法において最も役に立つ法則、螺旋的発展の法則。<br />｢世の中のすべての物事の進歩や発展は、<br />右肩上がりに一直線に進歩・発展していくのではない。<br />あたかも螺旋階段を登るようにして進歩・発展していく。｣<br />田坂広志さんの『使える弁証法』に書いてありました。</p>
<p>進歩・発展と復活・復古が同時に起こる。<br />うーーん、これには納得です。<br />人類の文明はそうやって螺旋階段を登っていくのでしょう。</p>
<p>でも個々の人間にとっては、私は螺旋階段を降りていくことが<br />成長のような気がします。<br />根拠はありませんw <br />その昔、天動説から地動説に変わったように<br />天より地ですよww</p>
<p><br /><a href="http://www.tatamo.jp/blog/images/%E8%9E%BA%E6%97%8B%E9%9A%8E%E6%AE%B5.jpg"><img class="mt-image-none" alt="螺旋階段.jpg" src="http://www.tatamo.jp/blog/assets_c/2011/08/螺旋階段-thumb-485x322-590.jpg" width="485" height="322" /></a></p>]]>
        
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