TATAMO!ブログ

2011.11.20ぼくらの時代の畳をつくろう!

畳には長い歴史があります。
それ故、畳は日本の伝統、文化と言われます。

どんな伝統、文化も時代と共に変わります。
ぼくらの時代の畳をつくらなくてはなりませんw

どんな畳がこれからの時代に求められるのでしょうか?
私は、それは今までの畳の良さ、技術を内包した畳だと思っています。

和室の畳は一枚一枚大きさが違います。
すべてオーダーメイドでつくります。
畳屋さんが部屋の大きさを採寸し、熟練した技術で製作し、敷き込み、納品します。

そうした一連の技術を畳そのものに内包できないか、いつも考えていますw
過去を内包し、現在の環境に適応していくことが進化だとすると
畳の進化も同じです。

さあ、ぼくらの時代の畳をつくろう!

CIMG4013.JPG

 

Comments

すばらしいプロジェクトですね!新しい畳の香りって最高です。
現在の畳って取替えや’かえし’が女性2人くらいでは難しくてそこがかなり使う側のネックになっている気がします。
あと廃棄の仕方が難しいことも(中がプラスチックで不燃/粗大ごみになってしまうのか・・・?)
職人の方をその度に家にいれるのはなかなか抵抗あります。
願わくば、手軽に畳スペースを作ったりなくしたりできる正方形畳マット(不燃ごみ素材なし)が入手しやすくなってほしいです。
そう!購入しにくいというのももう一つのネックでした。。

comment by miru 2011.11.20

すばらしいプロジェクトですね!

comment by M 2011.11.20